行政経験を活かした安心の相談対応
GREETING
公務員として長年培ってきた行政実務の経験を活かし、複雑な制度や手続きをわかりやすく紐解きながら、ご親族間の円満な解決を第一に考えたサポートを提供しております。大切な財産や想いを次の世代へ引き継ぐためには、将来の不安を取り除く準備が不可欠です。一人ひとり異なるご事情や背景、想いなどを丁寧にお伺いし、それぞれに適した道筋や準備をご提案いたします。
代表メッセージ
MESSAGE
特定行政書士:山野内眞人
皆さま、こんにちは。山野内行政書士事務所です。
代表の山野内眞人は、約36年間にわたり大分県佐伯市役所に勤務し、市民生活部長を最後に平成28年3月に退職しました。在職中は「地域に貢献すること」を信念に掲げ、地域活性化に幅広く携わってきました。なかでも、佐伯市弥生地域で取り組んだ「生姜のまちづくり」では、多くの地域の皆さまと協力しながらまちづくりを推進し、そのご縁は現在も大切な財産となっています。
行政実務では、条例や規則の整備をはじめ、法務・訴訟対応にも長年従事しました。土地区画整理事業に関する裁判では、裁判所へ提出する書面の作成や訴訟対応を担当し、最高裁判所まで争われた案件においても、一貫して市側の勝訴という結果につながりました。責任ある立場として、一つひとつの案件に真摯に向き合い、培ってきた経験が現在の業務の基盤となっています。
山野内行政書士事務所は、これまでの行政経験と法律実務で培った知識を活かし、地域の皆さまに安心してご相談いただける身近な存在を目指しています。一人ひとりのお悩みに誠実に向き合い、地域社会への貢献を大切にしながら、信頼される行政書士事務所としてお力になれるよう努めてまいります。
代表者プロフィール
生年月日 | 昭和30年9月8日 | |
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学歴等 | 大分県立佐伯鶴城高等学校
九州大学法学部 大学に入学した年の「博多どんたく」で、学生服のまま、天神・新天町の歌の舞台に飛び入りして、三橋美智也の「古城」を歌ったら、某地元プロダクションからスカウト(!?)されました。 (旧)司法試験受験のため、2年間留年し、昭和55年3月卒業(旧)司法試験短答式に、在学中2回、卒業後2回合格しました。ただし、最終合格に至りませんでした。とても残念です。 また、市役所在職中に、福岡大学法科大学院に、準特待生として合格し、入学金も納め、市役所にも退職願いを提出しましたが、その直後に90歳近い母親の具合が悪くなり(1年後に他界)、入学を辞退しました。これも、とても残念です。 | |
職歴等 | 昭和55年4月 大分県佐伯市役所 入庁 以後、税務課、都市計画課、総務課・行政係長、秘書広聴課・市民の窓係長、企画課長、教育総務課長、弥生振興局長、市民生活部長を担当しました。 情報公開条例、行政手続条例、男女共同参画社会推進条例、食のまちづくり条例、ペット霊園条例など、多くの条例・規則等の原案を作成しました。 また、多くの行政不服申立てや裁判事務を担当しました。 ・佐伯市議会議員(令和3年4月~令和6年12月) ・家事調停委員 ・人権擁護委員 ・佐伯市情報公開 ・個人情報保護審査会委員 |
私の人生の4つの指針(社訓)
・「社会貢献」 ・「至誠にして動かざる者は、未だこれあらざるなり」 ・「死して後、已(や)む」 ・「生姜に明けて、生姜に暮れる」 |
資格など
・特定行政書士 (行政書士登録 平成28年9月1日 登録番号16442003) ・相続法務指導員 ((株)法務研修館) ・終活カウンセラー (上級) ((一社) 終活カウンセラー協会) ・心託コンシェルジュ (終活ガイド上級資格) ((一社) 終活協議会) ・宅地建物取引士 ・防災士 |